昨日の続きです。
重い上に、時々抗議の声をあげるキャリーを抱えて
蒸し暑い中、まろのかかりつけの病院へ辿り着くと
そこは犬天国♪
ビーグル・ロンチー・マルチーズの団体・柴・トイプー・ヨーキーの親子、と
モコモコした可愛い犬たちのハーレム状態です。
待合室にいた子は、みんな人懐っこく物静かな良い子ばかり。
ワタクシ、断然テンションが上がります。
イヤだわ、こんなに犬にモテるなんて、こんなことならオヤツでも
持参すれば良かった~ ヽ(´▽`)/
あ、それから、まろさんや。
観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 度一切苦厄
祈るな、祈るな、お経を唱えるな!
誰も、まろを襲おうなんてしなかったでしょ?ワタクシはマルチーズに
セクハラされたけど。
まだ、狂犬病の注射を受けていない子がいるので、普段より患者が
多いのが、そんなに堪えたか…。
と、とにかく、早く注射受けよう、そうしよう。
姉も、心頭滅却して、長い待ち時間を堪える事にするわ。
約1時間後、やっと診察室に入ると、あら?院長先生??
珍しい、いつもワクチンは若い女の先生がしてくれるのに
今回は先生ですか。
よろしくお願いしまーーーす。
では、先生まろを引っ張り出して頂けますか?ワタクシはキャリーの
入口を閉じますから。
ええ、すぐにキャリーに戻ろうとするんです、お願いします。
その後、まろとワタクシは診察台の上で、攻防を繰り広げたのです。
以下 まろとワタクシ()内の戦いの様子
1.触診中、匍匐前進して診察台から逃れようとする。(頭を押さえた)
2.伏せと尻尾を巧みに使って、検温拒否。(腹に手を入れて尻ごと持ち上げた)
3.心音を聞き終わった先生の手に噛みつく。(平謝り)
4.抜け毛撒き散らかし。(最早、謝罪が虚しい)
この後、ワクチンを打って貰って、まろは情けない悲鳴を上げました。
先生に噛みついて置いて、今更何を…。
ワクチン接種後は、アナフィラキシーショックが出ないか
経過観察をして、OKが出てから家に戻りました。
まろは、いつもの事ながら検温が屈辱だったらしく
しきりにお尻が気になる様子。
うーーーん…。
この、この、この、この!
どうして、こんな目に…。 一つ上の写真に戻る(以下リピート)。
年に1回の苦行だ、早く忘れなさい。
こんな感じで、昨日は過ぎて行ったのですが、一夜明けた今朝のまろ。
若いのに、1日遅れで疲れが出てしまったようです。
ま、今日は暑いから、いくらでもぐーたらするがいいよ。
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