ある午後の出来事
まろ母が、階下で何か言っています。
正確に言うと、呼んでいます。
まろ吉、身体を起こして聞き耳を立てる。(今まで寝ていた)
まろ母「●●(ワタクシの名)~、非常食のパン食べる~?」
なんだ、その非常食のパンって…、ていうか非常時でも無いのに
食べていいのかな?
自分の名前が呼ばれない事に、不満を顕わにするまろ吉。
・・・
パンだっていうから、お前さんは呼ばれないと思うよ。
呼ばれたワタクシも、正体が分からないのがちと不安。
自分好みの匂いがしないので、興味を失ったまろ吉。
正直者だな…(-_-;)
そうそう、非常食のパンとは、缶詰に入った非常食でした。
しまって置いたら、賞味期限が切れていたんですって。
相変わらずまろ母は、賞味期限に対してゆるい人だ。
はい、母娘で食べましたが、何か?
特に、問題無かったです。
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